ワキガはとても深刻な悩みです。

ワキガというだけで何をしても上手くいかず、毎日辛い思いをしている方はたくさんいると思います。

この記事を書いている私も学生時代、周りから「あいつワキガだよな」とコソコソ陰口を言われたりすることがよくありました。

そんなことが続いて気がつけば自分に自信が持てなくなり、周りの目が怖くなってしまって、一時期人と関わるのを避けて過ごしていたことがあります。

そんな経験から、この記事では、ワキガの人が引きこもりになってしまう原因や、自分でできるワキガ対策などを紹介したいと思います。

 

引きこもりになってしまう原因(私の場合)

欧米では8割以上がワキガだと言われています。ワキガでない人が珍しい位です。

それに対し、日本でワキガは1割程度だそうです。つまり、日本では少数はであるがゆえの肩身の狭さがあるわけですね。

欧米が羨ましいです…

ワキガを気にしていると、「すれ違った人に鼻をすすられる」、「仲のいい友達から避けられている気がする」そういったことにとても敏感になります。

特に、学校や会社のような集団の中では「あいつは臭い」とすぐに噂になってしまいますからとても気を使います。

そして「自分は臭いんだ」と思うと次第に人混みがとても怖く感じられ、外出する気になんてなれなくなってしまうのです。

また、手術を考えようにも、費用が高額なためなかなか現実的ではありません。さらに医療の進歩があるとは言え、失敗や再発のリスクも拭いきれないのが現状です。

こうして自分ではどうすることもできず、居場所を失い、引きこもりにならざるを得ない状況になるのです。

 

あなたは本当にワキガ?

ワキガだと思っている人の中には実際はワキガではない人もいます。

いわゆる「自臭症」の状態です。

人間である以上、どんなに清潔感のある人でも汗臭くなることはあります。

しかし、周りに気を使う性格の人程、自分はワキガで周りに迷惑をかけているのではないかと心配になってしまうようです。優しい性格ゆえにそうやって思い込んでしまうのです。

あなたが思う程、周りはあなたのことを臭いとは思っていない場合も十分あります。

ワキガはセルフチェックすることができるので、客観的な視点から一度確認してみてはどうでしょうか。

  • 耳垢が湿っている
  • 脇毛に白い粉のようなものが付く
  • インナーの脇が黄色くシミになる

などがワキガの人に見られる特徴だと言われています。

 

最近ワキガが酷くなった人へ

ワキガが発症するのは第二次成長期が多いと言われています。

なぜなら、思春期にホルモンバランスが変わることでワキガの原因となるアポクリン汗腺が活性化してしまうからです。

しかし、ホルモンバランスが変わるのは思春期だけではありません。生活習慣や自律神経の乱れによっても影響を受けてしまいます。

例えば、社会人になって今までにない仕事のプレッシャーを常に感じるようになった。忙しくて睡眠時間が減って、食生活も乱れがちになっている。

このような原因でホルモンバランスが乱れてしまって、アポクリン汗腺が活性化し、突然ワキガが酷くなったと感じる人もいるようです。

  • ストレス
  • 食生活
  • 睡眠不足
  • 運動不足

これらを改善することで、正常なホルモンバランス、自立神経、健康状態を取り戻すことで以前のようにワキガを抑えることが可能だと考えられます。

 

間違った対策をしていませんか?

ワキガに悩んでいる方は色々と知識もあり、しっかり対策をされていると思います。でも、良かれと思って行っていることが逆効果になる場合もあるんです。

昔の私も良くやっていたのですが…その代表例をいくつか紹介します。

 

洗い過ぎ

毎日朝、晩欠かさずシャワーを浴びるという方もいます。しかし、洗い過ぎは禁物です。

  • ゴシゴシとこすり洗い
  • 殺菌力の強過ぎる石鹸を使う

これらは皮膚を傷つけ、皮膚の善玉菌まで殺してしまうことに繋がります。善玉菌が減ると相対的に悪玉菌が増えて臭いやすい体質へと変わってしまうのです。

目安としては洗った後に肌がつっぱる感じがしたら洗い過ぎと言えるでしょう。

自分の肌にあったボディーソープを使うことが大切ですが、刺激が少なく保湿力のあるものを選ぶといいでしょう。

 

間違った脇毛の処理

脇毛は雑菌の温床です。汗が付着したり脇の下が蒸れやすくなってしまいます。なので清潔に保つために脇毛を処理している人は多いと思います。

しかし、ピンセットで抜いてしまうとワキガの原因となる「アポクリン汗腺」が活性化してしまいます。

アポクリン汗腺は生まれた時から数が決まっているので、ワキガを抑えるためにはアポクリン汗腺の働きを抑えることが重要なのです。

せっかく食生活やホルモンバランスを整える努力をしていても、物理的な刺激を与えてしまっては発汗を減らすことができませんからね。

また、同様の理由で除毛クリームも刺激が強いため避けた方がいいと言われています。

必ずカミソリやハサミで処理するようにしましょう。

 

いきなりデオドラント

「ヤバい、汗かいてきたな…」

昔の私はそう感じると速攻で制汗剤をスプレーしていました。でもそれじゃもったいなんですよね。。。

まず一番に、脇の下についた汗をしっかり拭き取る必要があります。

いくら抗菌・消臭効果がある商品でも、すでに繁殖した雑菌を完全に殺すことは難しいのです。さらに汗が邪魔をして、制汗成分が汗腺にフタをするのを邪魔してしまいます。

デオドラントは本来、お風呂上がりなど清潔な肌に使用するものなんですね。

タオルや汗拭きシートで拭いて、脇の下が乾いてから塗ることで最大限効果を感じることができるはずです。

 

ワキガは手術するべき?

ワキガは手術するという選択肢があります。上手くいけば重度のワキガであっても臭いを抑えることができます。

しかし、金額も数十万円と高額であり失敗や副作用のリスクもあることから、それらを理解した上で慎重に検討する必要があります。

それでも手術がしたいという方は、一度病院を受診してみるといいでしょう。もし保険適用が認められれば通常より安く手術を受けることも可能です。

また、病院では「塩化アルミニウム」という多汗症の治療に使用する塗り薬を処方してもらうこともできます。

汗を止める効果は高い反面、肌への刺激が強くかゆみ、かぶれが発生しやすいという欠点もあります。

 

そういった副作用が不安な方は市販のデオドラント商品の中にも効果が高いものがありますので、少し値段はしますが試してみるのもいいかもしれません。

厚生労働省から「医薬部外品」に認定されているこちらの商品は「消臭・抗菌効果」が高く肌にも優しいので安心して使うことができます。

 

【周りの人へ】少しの理解を

この記事を読んでいる方の中には、家族や恋人がワキガが原因で引きこもりになっているという状況の方もいるかもしれません。

ワキガのせいで一度でも異性にフラれたり、嫌がらせを受けたりしたら相当傷ついてトラウマになってしまいますからね。

僕も仕事は上手くいかないし恋愛はできないし、「このまま生きてても苦労するだけ。何も楽しいことなんてないし、人生終わった…」なんて思っていました。

周りからしたら「ちょっと気にし過ぎだろ」とか思うかもしれませんが、当の本人はそれくらい悩んでいます。ですから、そんな人のことを否定せず周りの人(家族や恋人)は気持ちを受け入れてあげて欲しいなと思うのです。

身近な人で誰か一人でも理解してくれる人がいれば、それだけでも孤独な気持ちが和らぎます。

最後に

ワキガに悩んでいる時は、不安ですしとても孤独でな気持ちになります。しかし、ワキガで悩んでいる方はあなた一人ではありません。同じ悩みを持った人はたくさんいます。

そして、ネットで調べればワキガを手術を治療した人、自力でワキガを克服した人などいろんな人に出会えます。

現在は昔と違い色々な情報が無料で手に入る時代ですから、そういう人の意見などから役に立つ情報も見つけることができると思います。

少しの努力は必要ですが、きっとワキガは改善できると私はそう信じています。




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僕は26歳まで全く彼女ができませんでした。

ワキガのせいで「清潔感」がなかったんです。

たかがワキガで?
そう思われるかもしれません。

でも女性は臭いにとても敏感です。
男性なら気にしない体臭でも
「不潔」だと嫌われてしまうことだってあります。

実際、僕も
学生時代はワキガが原因で女子に避けられていたし、
好きな人からも相手にされませんでした。

そんな自分に劣等感を感じずにはいられなかったです。

周りはみんな彼女がいるのにどうして自分だけ、、、
僕はもう一生このままなのかもと絶望しました。

しかし、あることがきっかけでワキガの悩みが消え、
女性と接することが全く怖くなくなりました。

ワキガを克服したことで、
女性からの評価をガラリと変えることができたのです。


おかげで僕はかわいい彼女を作ることもでき、
とても楽しい日々を送ることができています。

そして同じワキガの悩みを持つ友達にも
僕の知識を教えたあげたら
ありがたいことにすごい感謝されております。

このことからも
手術をしなくてもワキガの悩みは解決できるのです。

僕がコンプレックスを解消できた秘密は、下記のリンクからどうぞ。
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きよまろが人生を変えた方法


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