朝起きた瞬間から、自分の脇や衣類が臭うという方は少なくないのではないでしょうか?

寝ている時、健康な大人でコップ1杯の汗をかくと言われています。個人差はありますが相当な量ですよね。また、その日の体調や精神状態、自律神経の乱れなのによってはこれより増えることも珍しくはありません。

それだけの汗を長時間放っておくのだから、寝起きから「ワキガ臭い!」となるのも仕無理はありませんよね。しかし、寝起きとはいえ、自分のワキガが気になると気分が滅入ってしまいます。朝から暗い気持ちになってしまいますね。

特に、恋人がいる人とかは大変です

女性から、彼氏がワキガなのに腕枕をしたがるので困るという話も良く聞きます。また、一緒に寝ていると臭いが移ってしまうのが嫌だなんていう悩みも、、、

ワキガが原因で関係がうまくいかなくなるカップルもいる位ですから、寝起きのワキガも無視できる問題ではありません。

少しでも気になる方は、ぜひ早めに対策しておくことをおすすめします。

 

寝る前にできるワキガ対策

パジャマを見直す

衣類には素材によって臭いやすいもの、臭いにくいものが存在します。なぜかというと、ワキガ臭の主な原因は、衣類に付着した汗だからです。吸湿性(汗の吸いやすさ)や通気性の高い衣類は汗をかいても臭いにくくなります。
パジャマなんてなんでもいいと思わないで、コットンなどの天然素材の衣類を選ぶようにしましょう。
特に、肌に直接触れるインナーには注意が必要ですね。

 

 

寝具を清潔にする

意外と見落としがちなのが、寝具を清潔に保つことです。

海外旅行とかに行くと、ホテルのベッドが臭かったという話を聞きます。外国の方は日本人よりワキガがキツイと言われていますが、臭いの原因が寝具の奥に入り込んでしまうとなかなか取り除けないのです。

シーツはこまめに洗濯して清潔にするようにしましょう。

布団を天日干しすることで湿気をしっかり取ることが効果的です。片面だけでなく、裏返してしっかり乾燥させましょう。また、布団の湿気を取ることで、眠りの質を高めて寝汗を減らす効果もあります。

布団が臭いと感じる前に、このようにして日頃から布団に臭いを溜め込まないようにすることが大切です。寝具を清潔にすると、寝つきも良くなって疲れも取れやすくなりますよ。

 

お風呂でワキガ対策する

朝風呂派の人もいると思いますが、お風呂は必ず夜に浴びてから寝るようにしましょう。寝具を清潔に保つことにもつながります。
お風呂から上がったら、デオドラントを塗って脇汗を抑えましょう。

また、湯船に少し工夫をすることもワキガ対策に効果的です。以下紹介する中から好みの入浴法を見つけて見てください。どれも肌には優しい成分なので安心して使ってもらえると思います。

 

お酢風呂

お酢にはクエン酸が豊富に含まれています。クエン酸には強い殺菌作用があり、皮膚を弱酸性に保ち、雑菌が繁殖するのを防いでくれます。また、汗腺から吸収されたクエン酸は血行を促進し、乳酸の生成を抑えます。これにより汗のアンモニア臭が緩和されると言われています。

 

湯船に100mlのお酢を入れます。
お酢って臭うんじゃないの?と思われるかもしれませんが、少ない量のお酢なので、さっぱりとした臭いがして気持ちがいいですよ。

 

重曹風呂

重曹(炭酸水素ナトリウム)は弱アルカリ性です。ワキガ臭いの原因となるのは、主に皮脂などの酸性汚れです。これを中和することで臭いを消してくれます。また、ピーリング効果があり、皮膚の古い角質を落とし、清潔に保つことで雑菌の繁殖を抑えます。
あまり頻繁に入りすぎると、皮膚がアルカリ性寄りになってしまいます。(皮膚は本来弱酸性です)週1回程にするといいでしょう。

 

湯船に大さじ2、3杯の重曹を入れます。入れすぎると湯船がアルカリ性に傾き過ぎて刺激が強くなります。肌荒れの原因にもなるので注意が必要です。

 

ミョウバン風呂

ミョウバンには「収れん作用」というものがあります。これは肌を引き締めて汗腺を塞ぐことで、発汗を抑えてくれるというものです。昔から天然の制汗剤として使用されていたと言われていますし、現在でも制汗剤の成分として配合されています。さらに、殺菌・消臭効果があり、特にアンモニア臭を抑えるのには非常に効果的です。

 

☆ミョウバン水を作る
直接ミョウバンを湯船に入れても大丈夫ですが、溶けにくいためミョウバン水を作ることがオススメです。
ペットボトルなどに、水1500mlに対してミョウバンを50グラムの割合で溶かします。そのまま1〜2日程放置して透明になれば完成です。
これを湯船に20〜50ml程入れればオッケーです。

また、制汗スプレーとしても使用可能です。その場合は刺激が強いため10倍以上に薄めて使いましょう。

 

脇毛を剃る

脇毛は元々、汗に含まれるフェロモン物質を拡散する役割があると言われています。なぜなら、ワキガの原因となるアポクリン汗腺は脇の下に密集しているからです。

ただでさえ脇の下は通気性が悪いです。それが脇毛を処理しないでおくことで、余計に汗が乾きにくく雑菌が繁殖しやすい環境になるのです。
脇毛はできるだけこまめに剃るようにして、脇の下を清潔にするのが重要です。

毛抜きは使わない

脇毛を毛抜きで処理するとアポクリン腺を刺激して臭いをキツくしてしまいます。サロンで脱毛できればいいですが、自宅で処理するときはカミソリを使うようにしましょう。
シェービングクリームを使い、毛の流れに沿って丁寧に剃ります。使用後のカミソリは雑菌がわかないよう通気性のいい場所で乾燥させます。

男性で剃りたくないという方は、ハサミで短くしたり間引いてスッキリさせるといいでしょう。
また、脇毛を処理するとデオドラントクリームも塗りやすくなり臭いや汗を抑えやすくなります。

 

 

ストレスを溜めない

ストレスで寝汗は増えることがわかっています。ストレスは自律神経を乱してしまいます。すると、睡眠中でも交感神経が優位な緊張状態になることで発汗が増えてしまいます。また、更年期障害などのホルモンバランスの乱れも寝汗を増やす原因になります。
汗をかく量が増えるとそれだけ臭いやすくなってしまいます。しかし、現代人は忙しいので、ストレスを感じないようにするのはなかなか難しいですね。

規則正しい生活を送ること、音楽を聴くなどしてリラックスする時間を作ることで自律神経を整える習慣をつけましょう。

 

アルコールを控える

寝る前にビールなどアルコールを飲んでから寝るという方は多いですよね。しかし、これも寝汗を増やす原因になります。飲酒後2時間程すると、肝臓でアルコールはアセトアルデヒドという毒素に分解されます。この物質を汗や尿を通じて体外に排出しようとする働きがあるからです。

また、アルコールには汗腺を刺激する作用もあります。当然、ワキガの原因となるアポクリン汗腺の活動も活発になってしまいます。
さらに、飲酒が習慣になっている方は肝臓に負担がかかっています。肝臓の機能が低下すると、アンモニアなど臭いの原因となる物質が分解されず、汗とともに排出されて臭いがキツくなります。

お酒を飲まないと寝られないなど飲酒が習慣になっている方は要注意です。お酒の代わりにリラックス、安眠効果のあるハーブティーに置き換えるなどしましょう。

 

 

最後に

私たちは寝ている間も、意外とたくさん汗をかいています。しかし、生活習慣や日頃のちょっとした心がけで臭い対策をすることは可能です。

それらは小さな積み重ねですが、続けることで確実に効果は期待できるでしょう。
ワキガの悩みから解放されて、今よりも素敵な人生を送りましょう!




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僕は26歳まで全く彼女ができませんでした。

ワキガのせいで「清潔感」がなかったんです。

たかがワキガで?
そう思われるかもしれません。

でも女性は臭いにとても敏感です。
男性なら気にしない体臭でも
「不潔」だと嫌われてしまうことだってあります。

実際、僕も
学生時代はワキガが原因で女子に避けられていたし、
好きな人からも相手にされませんでした。

そんな自分に劣等感を感じずにはいられなかったです。

周りはみんな彼女がいるのにどうして自分だけ、、、
僕はもう一生このままなのかもと絶望しました。

しかし、あることがきっかけでワキガの悩みが消え、
女性と接することが全く怖くなくなりました。

ワキガを克服したことで、
女性からの評価をガラリと変えることができたのです。


おかげで僕はかわいい彼女を作ることもでき、
とても楽しい日々を送ることができています。

そして同じワキガの悩みを持つ友達にも
僕の知識を教えたあげたら
ありがたいことにすごい感謝されております。

このことからも
手術をしなくてもワキガの悩みは解決できるのです。

僕がコンプレックスを解消できた秘密は、下記のリンクからどうぞ。
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きよまろが人生を変えた方法


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