最近、日本でも外国人を見かけることが当たり前になりましたね。

でも街中ですれ違った時、「なんだか体臭が強いな…」と感じたことはありませんか?

実際、外国人は日本人よりもワキガの人が多いと言われています。

このことからわかるのは、

外国人は、ワキガの原因となる「アポクリン汗腺」の数が多いということ、汗腺1個あたりのサイズが大きく、働きも活発だということです。

しかしなぜ、人種によってこのような差が生まれるのでしょうか?

調べてみるとおもしろい背景が見えてきたのでシェアしたいと思います!

 

ワキガは遺伝

ワキガになるかどうかは生まれた時から決まっています。

ワキガは優勢遺伝することがわかっており、

  • 両親がワキガだと80%
  • 両親のどちらかがワキガだと50%

の確率で子どもに遺伝します。

赤ちゃんの頃からアポクリン汗腺は存在していますが、臭わないのは休眠しているからです。

思春期以降にホルモンの影響により働きが活性化するのです。

 

ワキガはどの人種に多いの?

ワキガはどこの人種に多いのでしょうか?

ざっくりと人種別で見てみると、

  1. 黒人
  2. 白人(欧米人)
  3. 黄色人種

この順番になります。

最も多いとされる黒人は、なんとほぼ全員がワキガだと言われています。

次いで白人(欧米人)は、70~90%程度。

もちろん臭いの強さに個人差はありますが、ほとんどの人がアポクリン汗腺を持っているということです。

ワキガでない方が逆に珍しいレベルですね。

 

それに対し、黄色人種にワキガは極端に少ないことが知られています。

日本人で言うと16%程度になります。

中でも中国人は特に少なく、5%程しかいないと言われています。

人種によってこんなに違いがあるのは不思議ですよね。

どうしてこんな差が生まれるのでしょうか?

 

ワキガでない人は突然変異?

アポクリン汗腺は、人間がサルだった時代の名残です。

「仲間同士のマーキング」や「異性への性的アピール」といった役割があったと言われ、今よりもずっと臭いが強かったと考えられています。

進化の過程で少しずつ退化していくのですが、

ある時、突然変異で「ABCC11」という遺伝子をもつ人類が誕生します。

これが新モンゴロイドと呼ばれる民族です。

この遺伝子の特徴は「耳垢が乾燥している」ことです。このことから、アポクリン汗腺を持たない人類だということが読み取れます。

なぜなら、耳の中にある汗腺はアポクリン汗腺のみなので、「耳垢が(汗で)湿らない=アポクリン汗腺を持たない」ということがわかるのです。

その後、新モンゴロイドは東アジアを中心に世界中に移住して行きました。

これが、ワキガ人口が人種によって差があることの有力な説となっています。

ちなみに日本人は縄文人と弥生人をルーツに持つとされますが、弥生人が新モンゴロイドだった言われています。

 

遺伝以外にも。外人のワキガ要因

外国人にワキガが多いと感じるのには、上記の遺伝的な問題だけでなく生活習慣や文化的な要因も関係しているとされています。

いくつか例を挙げてみると・・・

 

食事の関係

欧米型の食事はワキガと大きく関係しています。

肉類や乳製品など、動物性タンパク質の多い食事はアポクリン汗腺を刺激して発汗量を増やします。

アポクリン汗腺が多い上に、その一つ一つが活発に働くようになっている状態です。

また、皮脂の分泌も増えてしまうことから、より臭いやすい成分の汗をかいてしまうようになります。

他には香辛料もアポクリン汗腺を刺激する食べ物です。

インドやメキシコなど、日常的にスパイシーな味付けの料理を食べている地域もありますよね。

これらはその国の食文化や伝統ですが、ワキガをキツくしている大きな原因なのは間違いありません。

 

シャワーを毎日浴びない

日本人は綺麗好きですから基本的に毎日お風呂に入りますよね。

もちろん、ワキガを抑えたいなら毎日シャワーで体を綺麗にするべきですが、外国人からは洗い過ぎと驚かれることもあります。

まず、海外では水自体が貴重な資源であり、水道代も高くなるため節約しないといけない場合も多いのです。

家庭のルールでシャワーは何分以内までと決められていたり、そもそも毎日シャワーをする習慣がない国もあったり。

日本にいると当たり前に感じますが、毎日ゆっくりお風呂に入れるのはありがたい事なんですね。

 

香水を使う

外国人と言えば、独特の香水臭というイメージがありますよね。

海外では、「体臭=フェロモン、個性」という考え方も一般的なので、

体臭を消してしまうより、お気に入りの香水と調和させることで「カモフラージュ」してやろうという考えもあるようです。

もちろん、「ファッション」「自己表現」のためにも欠かせないものとなっています。

その日着る服を選ぶ感覚で、「今日はこの香水にしようかな」とおしゃれを楽しんでいるようです。

ヨーロッパでは小学生の頃から香水を付ける習慣もあるそうですよ。

そんなこと日本ではありえないですよね!

 

文化の違いとはいえ、香水を使うことの少ない私たち日本人からしたらちょっと香りが強過ぎるのも事実。

「外国人=ワキガ」のイメージを強めてしまう一因と言えそうです。

 

まとめ

  • 黒人→白人(欧米人)→黄色人種の順にワキガが多い
  • 人類は全員ワキガだったが、突然変異でワキガでない民族が登場した
  • ワキガはライフスタイルによってもキツくなる

 

調べてみると、人種や民族によってワキガの割合も違えば、ワキガに対する印象も様々なんだなという印象を受けました。

私たち日本人はワキガをとても気にしますが、世界的に見ればワキガであることは「当たり前」と言えることなのかもしれません。

しかし、外国人だって香水など彼らの価値観、方法で体臭のケアを行なっています。

やり方は違えど自分の臭いに気を配ることは、どこの国でも大切なエチケットなのかもしれませんね。




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僕は26歳まで全く彼女ができませんでした。

ワキガのせいで「清潔感」がなかったんです。

たかがワキガで?
そう思われるかもしれません。

でも女性は臭いにとても敏感です。
男性なら気にしない体臭でも
「不潔」だと嫌われてしまうことだってあります。

実際、僕も
学生時代はワキガが原因で女子に避けられていたし、
好きな人からも相手にされませんでした。

そんな自分に劣等感を感じずにはいられなかったです。

周りはみんな彼女がいるのにどうして自分だけ、、、
僕はもう一生このままなのかもと絶望しました。

しかし、あることがきっかけでワキガの悩みが消え、
女性と接することが全く怖くなくなりました。

ワキガを克服したことで、
女性からの評価をガラリと変えることができたのです。


おかげで僕はかわいい彼女を作ることもでき、
とても楽しい日々を送ることができています。

そして同じワキガの悩みを持つ友達にも
僕の知識を教えたあげたら
ありがたいことにすごい感謝されております。

このことからも
手術をしなくてもワキガの悩みは解決できるのです。

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