「汗をかくと自分の脇から香辛料の臭いがする・・・」

このように感じている方はいませんか?

なんだかスパイシーで、カレーみたいな臭いだと例えられることが多いです。

ワキガは複合臭と言われています。臭いの原因物質は数多く、それらが混ざり合ってワキガ臭は作られます。なので人それぞれ臭いは個性があるんですね。

でも、同じように香辛料臭いという悩みを持っている方って結構多いんです。

カレーの臭いって言ったら美味しそうに聞こえるのですが、実際は全然そんなことなくて、鼻に残る不快な臭いなんですよね…

特に、日本人では女性よりも男性で多い傾向にあるみたいです。

一体、あの臭いはなんなんでしょうか?

 

香辛料の正体はクミン

あのカレーっぽい香辛料の臭いの正体は「クミン」と言います。

クミンとは、セリ科の一年生植物で和名は「ウマゼリ」と言います。原産国はエジプト。クミンシードという種子をすり潰して香辛料が作られます。

古代エジプト時代など大昔から人類に親しまれおり、薬用、美容、まじないなど広い用途で使われてきた万能植物です。現代では、カレーを作るときに使われるカレーパウダーの主成分として使われています。

新陳代謝をアップさせ脂肪燃焼効果がある、抗酸化作用が強くアンチエイジングが期待できるなど健康にも嬉しい食材なんです。

 

これは結構あるあるだと思うのですが、

以前本格的なインドカレーのお店に行った時、店内に入るとモワッとワキガの臭いがしてきて、「ここの店員さん、強烈なワキガの人がいるんじゃないの??」と思ったことがあります。

でもあれは、カレーパウダーに含まれる「クミン」の臭いだったんですね。
インド料理をはじめ、東南アジアやメキシコ料理でよく使われる香辛料です。クミンのクセのある香りが肉や魚の生臭さを消してくれると人気みたいですね。

ということは、インドに行けば普段クミン臭で悩んでいる人はそれほど気にならないんでしょうか、、、どうなんですかね?

 

ワキガの原因って?

ワキガはアポクリン汗腺という特殊な汗腺から分泌される汗が原因となります。この汗腺は脇の下、へそ周り、肛門周辺など限られた場所にのみ存在しています。

普段暑い時にかく汗は、エクリン汗腺というところから分泌されています。
この汗は成分のほとんどが水分です。小粒でサラサラとしており汗をかいてもすぐに乾きます。そのため臭いの原因となりません。

しかし、アポクリン汗腺から出る汗には、たんぱく質、脂肪、糖類、アンモニアなどたくさんの不純物が含まれます。大粒でベタベタとした汗でなかなか乾きません。

このアポクリン汗に含まれる成分が臭いの原因となってしまうのです。

 

元々、異性を惹きつけたり、仲間同士の目印になったりとフェロモンという役割で発達してきた汗ですから、ワキガが臭うのは個性であり当然なのです。

しかし、ワキガの人はこのアポクリン汗腺がたくさん存在し、働きも活発です。現代社会を生きる上で、この臭いが忌み嫌われるようになってしまっている現状があるのが悩ましいところです。

 

ワキガの原因物質

ワキガ臭の原因物質は大きく分けて3種類あると言われています。

・硫黄臭(3-メチル-3-スルファニルヘキサン-1-オール

・スパイシー臭(3-ヒドロキシ-3-メチルヘキサン酸)

・脂肪酸臭(3-メチル-2-ヘキセン酸)

 

これらの臭い物質が汗に混じって分泌されます。

汗が分泌された時は無臭なのですが、皮膚表面に住んでいる常在菌の餌となり一旦分解されることで、あの強烈な臭いが発生します。

クミンの臭いがキツいと感じている人は、この中のスパイシー臭にあたる「3-ヒドロキシ-3-メチルヘキサン酸」の分泌が多いと考えられます。

 

クミン以外はどんな臭いのワキガがあるの?

ワキガ臭は人それぞれです。クミンの臭いがしないという人は、一体どんな臭いがすると感じているのでしょうか?

調べてみると、他にも色々な臭いに例えられていることがわかりました。

 

古い洗濯バサミ

古い洗濯バサミというのは、「カルボン酸」のことですね。
プラスチック製(ポリプロピレン、ポリプロピレン)の洗濯バサミは紫外線に弱いという性質があります。
日光に当て続けると劣化し、分解生成物として「カルボン酸」が発生します。カルボン酸はワキガ臭の原因物質の1つなのです。

どんな臭いかに気なる方は、古くなった洗濯バサミを臭ってみてください。結構臭くてびっくりします。

 

鉛筆の芯

削りたて鉛筆の芯のような臭いというのは有名ですよね。おそらく一番よく聞くのがこのタイプではないでしょうか。

鉄さびっぽいととか、炭のような臭いとか人により表現は様々です。嫌な臭いではあるのですが、他の臭いに比べると比較的マシなのではないでしょうか。
制汗剤などでうまくごまかしている人が多いというイメージです。

 

食べ物系

食べ物系は色々なものに例えられますが、玉ねぎ(ネギ)というのが代表的ですね。

玉ねぎをスライスした時のような、ツーンとした目にしみる感じの臭いです。
刺激的で、一度嗅いだらしばらく鼻に残って離れない程強いのが特徴です。

「腐った玉ねぎ」と例えられることもあり、このタイプの臭いがいかに強烈なのかがわかりますね。

他にも、ミルク(チーズ)、ごぼう、お酢、納豆、シュウマイなどなど。

食べ物系は本当に種類が豊富で驚きますね。
酸っぱいような、発酵した食品のような。なんともクセの強そうなものばかりです。

シュウマイとか美味しそうなんですけど・・・実際は「蒸した肉」のようなモワッとした不快な臭いみたいですね。

 

最後に

ワキガの臭いってほんと色々だなーって感じます。
臭いが違うということは、原因も違うということです。つまり、それに対する対処方法も人それぞれで様々になってきますよね。
人によって効果があるもの、ないものがあるのも納得です。

一つ言えるのは、規則正しい生活習慣、食生活など私生活を整えることが重要だということです。和食中心の生活、体の疲労を取る、ストレスを溜めないなど健康にいいことを意識していると、自然と体臭は抑えられていきます

日々の生活を見直すことで、ワキガの悩みは少しずつ解消していくでしょう。

また、その上で自分にあったデオドラント商品を見つけることができれば、しっかりとワキガの臭いを抑えることができるはずですよ!




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僕は26歳まで全く彼女ができませんでした。

ワキガのせいで「清潔感」がなかったんです。

たかがワキガで?
そう思われるかもしれません。

でも女性は臭いにとても敏感です。
男性なら気にしない体臭でも
「不潔」だと嫌われてしまうことだってあります。

実際、僕も
学生時代はワキガが原因で女子に避けられていたし、
好きな人からも相手にされませんでした。

そんな自分に劣等感を感じずにはいられなかったです。

周りはみんな彼女がいるのにどうして自分だけ、、、
僕はもう一生このままなのかもと絶望しました。

しかし、あることがきっかけでワキガの悩みが消え、
女性と接することが全く怖くなくなりました。

ワキガを克服したことで、
女性からの評価をガラリと変えることができたのです。


おかげで僕はかわいい彼女を作ることもでき、
とても楽しい日々を送ることができています。

そして同じワキガの悩みを持つ友達にも
僕の知識を教えたあげたら
ありがたいことにすごい感謝されております。

このことからも
手術をしなくてもワキガの悩みは解決できるのです。

僕がコンプレックスを解消できた秘密は、下記のリンクからどうぞ。
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きよまろが人生を変えた方法


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